投稿者: keiko

  • 【Media】旅色プラスで紹介されました

    【Media】旅色プラスで紹介されました

    コロナ禍のため、リモートワークをする方が増えていると思います。最初は、おうちで仕事をするのが新鮮だったでしょう。けれども、仕事部屋もなくリビングで一日中過ごすなど、ONとOFFの切り替えが難しかったり、苦労されている方も多いはず…。そんな皆さんにこそ、思い切って「リゾートで暮らす」という選択を提案します…

    大人の女性の旅をナビゲートする「旅色」で、Weekly Planをご紹介いただきました?
    https://plus.tabiiro.jp/articles/view/863721
    【千葉】進化系ワーケーション登場!「ル・ファーレ 白浜」の一棟貸しウィークリープランでプチリゾート暮らしを
    #旅色プラス #ルファーレ白浜  #ルファーレ #ワーケーション #リモートワーク #ウィークリー #マンスリー #ホテル暮らし

  • 【Media】日経×Woman terraceに紹介されました〜宿Clipランキング全国1位に

    【Media】日経×Woman terraceに紹介されました〜宿Clipランキング全国1位に

    「都内から気軽に行けて、この便利さ。知れば知るほど、泊まりたくなる施設です」日経×woman Terrraceにて、ル・ファーレ白浜をご紹介いただきました

    宿Clipのランキングです全国1位になったことや、#ワーケーション や #WeeklyPlan についても!

    ライターは、アンバサダーの#加藤朋子 さん。素敵な記事をありがとうございます?
    南房総でサクッと快適ワーケーション、皆さまもいかがですか?

    日経×Woman Terrace「南房総で、サクッと快適ワーケーション」

    春休み、GWのご予約、動いています!!ご予約は、le-phare.jp/le-phare/reservation%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%80%82

  • かずさFM Peace Vibration 「風の時代のビジョン」

    かずさFM Peace Vibration 「風の時代のビジョン」

    こんにちは、ル・ファーレ白浜の山口惠子です。

    先日、かずさFM Peace Vibration の収録が、南房総のmonk beat studioであり、アーティストとしてゲスト出演してきました。

     

    Peace Vibrationは、レコーディングエンジニアの山口泰さんの番組です、山口泰さんは、12月22日にリリースされた「風のあと咲き オリジナルサウンドトラック」や、復興ソング「虹を見たかい〜Have you seen the rainbow?」のエンジニア。

    今回は、白浜根本海岸のフィールドレコーディングをバックに、アルバム「風のあと咲き オリジナルサウンドトラック」から紹介しつつ、私の「風の時代」のヴィジョンをお話しました。

    Peace Vibrationがテーマということで、音楽活動に加え、最近のマインドフルネス活動や、北欧のトークイベントについてもお話しました。

    北欧の子育てトークセッション

    お聞きいただいた皆様、ありがとうございました。

    ******

    風の時代です。重い荷物は下ろして、リゾートステイを楽しみませんか?

    ご予約、お問い合わせ、お待ちしております。

  • 【Essay】Wind Of Hope 風の時代へ〜「虹を見たかい」そして「風のあと咲き」

    【Essay】Wind Of Hope 風の時代へ〜「虹を見たかい」そして「風のあと咲き」

    房総半島と三浦半島をアートで結ぶフリーペーパー『ARTISTIC BAY BREEZE 』での、ル・ファーレの代表、山口惠子のエッセイです。タイトルは、「南房総ラレンタンド」〜音楽、アート、自然… 暮らしを、次第にゆるやかに〜。ラレンタンドは音楽用語で「次第にゆるやかに」、アートで心と身体をゆるやかに、スローにしていってほしい、という願いを込めました。

    ***** 

    南房総ラレンタンド2 音楽・アート・自然・・・暮らしを、次第に緩やかに
    文:ル・ファーレリゾート代表 山口惠子

    令和元年房総半島台風の爪痕

    2019年は多くの房州人にとって、人生を変えてしまうような災害が自分ごととなった、おそらく初めての年だったのではないだろうか。9月の台風15号が通り過ぎた朝、外へ出ると強い風に屋根は吹き飛ばされ、なぎ倒された電信柱や大木があちこちで道路を塞いでいた。粉々に割れて地面に飛び散っているガラスが、そこらじゅうでキラキラ光って太陽の光を反射している。めちゃくちゃになった街を目のあたりにして、多くの人がただ唖然としていたと思う。私も同じように、ただただ驚いて、変わり果てた街の姿をぼんやりと眺めていた。

    2、3日して、よくピアノ演奏に伺う紋屋旅館さんをお見舞いで訪問した。いつもコンサートが行われる海の見えるロビーラウンジでは、抜けた屋根からザンザン雨が降ってきて床に降り注ぎ、それを従業員さんたちが必死になってワイパーで外へ掻き出している。私は絶句して、そのまま泣き出してしまった。きっと房総中、どこでも同じようなことが起こっていたのだろう。しかし、本当に大変なのはそれからだった。

    残暑が厳しい中、停電が続いた。夜はろうそくを灯し、冷たい水のシャワーを浴びる毎日。そのうちにダムが電源を喪失し、ついに水道も出なくなった。被災した家屋は、工事が100人待ち、200人待ちで全く直せる見込みが立たない。お年寄りだけのお宅では、災害ゴミの搬出などもほぼボランティア頼みだ。

    そのうち、同級生のLineグループで、各自の状況を報告し合うようになった。「うちの親、電話出ないんだけど大丈夫かな」「停電長くない?いつまでだろうね」「もう辛い!水シャワー浴びてたら涙出てきた」「こっちは電気来たけど、そっちはまだダメ?」「きっとあと一息だから頑張って」… こうした小さな気持ちの交換に、この時期どれだけ助けられ、また励まされたかわからない。

    南房総のWe Are The World

    後にこの日々を振り返ったとき、一つの詩ができた。「あんまり強い嵐が吹き荒れたから、心の灯まで消えそうになって…」。令和房総半島台風の復興ソングは最初こんな風に、災害下で友人達と交わした言葉、その思いを綴ることから始まった。電話してもつながらない、被災地の両親を心配する友人達の思いはそのまま「届かない電波の向こうに、僕らの気持ちが届きますように」という言葉となって詩に綴られた。

    被害の大きな地区へとボランティアに行くと、瓦礫を片付け、飛ばされた屋根にブルーシートをかける作業が黙々と続けられていた。こんな状況だというのにこの土地を離れようとせず、ブルーシートの屋根をじっと見つめている房州のお父さん、お母さん達の姿を後に思い出した時、「この場所を諦めたくない君が、見上げる空と海と屋根のブルー」という言葉が心に自然と浮かんできた。

    ある日の夕方、被災地に大きな虹がかかったことを思い出し、虹を希望の象徴として詩をまとめようと思い立った。試行錯誤の末にようやく歌詞が完成した。これを市内の音楽イベントで発表しようと考え、作曲をミュージカル劇団を主宰する遠藤さんにお願いし、いただいたメロディに編曲を施した。明るく前向きな気持ちになれるよう、少しポップなアレンジで元気よく… こうして「虹を見たかい〜Have you seen the rainbow?」は誕生したのである。

    この曲は「南房総のWe Are The World」にしたい、というはっきりしたイメージが最初からあった。幸い私の会社、ル・ファーレリゾートは音楽イベントの企画を行っていて、ここ4年間は毎月一本、地域のアーティストのコンサートを開催していた。そこで関わった南房総シンガー達に片っ端から打診して、こんなことをやってみたい、と協力を求めた。「ル・ファーレ復興ソングプロジェクト」の始まりである。歌の割り振りを考えるにあたっては、本家We Are The Worldで言ったら誰が誰なのか、イメージを当てはめ、役どころを探ることからスタートした。

    冒頭のライオネル・リッチーにあたるのは、作曲者であるから、このプロジェクトで言ったら遠藤園さんであろう。続くポール・サイモンは、旦那様の敏彦さん。1番のサビ、ダイアナ・ロスにあたるのが歌姫RIYOさんだとしたら、マイケル・ジャクソンにあたるのは繊細で透明感ある歌声のKeiさんだろうか…。

    ほとんど妄想に近いこの作業を、ひたすら続けていく。精悍なジェームズ・イングラムは網代芳明さんで、ワイルドなブルース・スプリングスティーンはハナホウさん、アル・ジャロウは個性が際立つスキャット後藤さん。ボブ・ディランがブルースマンの親方こと仲村宏晃さんだとしたら、おばちゃんアイドルグループのえ〜ころ❤︎バーバンズは、さしずめポインターシスターズか…。

    ご本人が聞いたらびっくりするかもしれないが、そんなことを大真面目に考えながらしばらくテトリスのようにあっちこっちにシンガーの名前を置き、割り振りを考える日々が続いた。そのうちにミュージカル劇団の子ども達や房州ジンベクラブなどの地元の団体、そして鴨川自然王国のYaeさん、そしてX JapanのToshiの実兄である出山謙一さんなどの大物アーティストもコンセプトに賛同し、次々と参加表明してくださった。そしてそれぞれ全く違うメンバーに少しずつ役どころを当てはめながら、ようやく一曲の中での割り振りが決定した。打ち込みで、と考えていたバックトラックも、富津観光大使のWaKaNaさんや、ジンベクラブを率いる奈良大介さんなどのご好意で、生演奏をレコーディングできる運びとなった。

    コロナ禍で、思いがけずオンラインの世界へ

    いよいよレコーディング、そしてコンサートというタイミングで、新型コロナがやってきた。音楽や舞台に関係する方が皆さんそうであったように、このプロジェクトもまた、大きな打撃を受けた。ル・ファーレの一番大きいスタジオで集まって一斉に撮影、録音と思っていたのだが、密になるスタジオレコーディングは中止せざるを得なかった。出演予定のイベントも次々と中止となり、プロジェクト自体、もう頓挫かと思われた。

    「この繋がりをなくしてしまうのはもったいないです!」メンバーのKeiさんから届いたのは、星野源さんのinstagramにあげられた「うちで踊ろう」だった。星野さんが1人でギターで弾き語りをしている、たった1分間の短い動画。そこに日本中の人が自分の歌や楽器演奏、ダンスなどのパフォーマンスを重ねる形でコラボレーションをし、創造性を花開かせていた。それは自粛ムードの閉塞感を覆す、圧倒的なコンセプトだった。「私達もなんとかオンラインでできないでしょうか?」

    これをエンジニアである山口泰氏に相談すると「オンラインレコーディング、やりましょう!みんなが自宅でヴォイスレコーダーで録った歌声があれば、僕がそれをCDにします」と言ってくださった。さらに動画編集を趣味としている息子のリヒトが、Youtubeで配信する動画を編集してくれると申し出てくれた。こうして復興ソングプロジェクトは、期せずして勢いよくオンラインの世界へ飛び出すことになった。

    各アーティストが自宅で撮った動画を送ってもらい、編集できたところからYouTubeで配信し、最後に完全版を発表する、というスケジュールを立てた。最初に動画が揃ったのは1番のサビのお二人、RIYOさんとKeiさんだった。その頃には私は極度の疲れとプレッシャーから帯状疱疹が出てしまい、なんとかベッドから第1回のYouTube番組のナレーション撮影をし、息子に編集してもらってアップロードした。当時は、こんなことを始めてしまい、どうしようという気持ちしかなかった。

    希望から、繋がりの架け橋へ

    結果的にこのプロジェクトは、オンライン上に乗ることによって、より多くの方に南房総の現状を知っていただき、支援に繋がったと思う。赤字覚悟だったCD制作は、クラウドファンディングで予想外の協賛を集め、房州枇杷の枇杷山再生や布良崎神社の再建、沖ノ島の森の再生といった復興のプロジェクトに寄付をするまでとなった。コロナ禍に、音楽を介して繋がりを持ち、そのパワーを復興へと繋げていく。思いもかけない方向に進んだ復興ソングプロジェクトは今もなお、更なる繋がりを生み続けている。

    オンラインで合唱団を作って歌を広める人、自発的に子ども達に歌を教える人、英訳を作ってくださる方や、この曲をカバーしてコンサートで歌う方々… 私は「この曲を演奏してみたい」という声に応えて、ひたすら楽譜を書く日々である。

    もう一つ素敵なスピンオフがあった。南房総の花農家の奮闘と再興を描いた、NHK FMのオーディオドラマ「風のあと咲き」の音楽制作を私が担当することになり、そこでも復興ソングが流れることとなったのである。こちらも大きな反響があり、ドラマ終了後にはオリジナルサウンドトラックを制作する運びとなった。

    「虹を見たかい」で復興への希望の象徴として描いた虹は、今や繋がりの架け橋のシンボルとなりつつある。そして「風のあと咲き」がリリースされる2020年12月、時代は「風の時代」へ移行する。240年の時を経て、1人1人が個性を打ち立て、光を放つ個の時代へ入っていく。そして、そんな時代に私は、南房総に風を吹かせたい、と思っている。希望という名の風、「Wind Of Hope」を。

    山口惠子 House & Studio ル・ファーレ白浜 オーナー。音楽のあるリゾート作りを目指し、貸別荘経営の他、出張演奏、音楽制作、イベント企画なども。プロデュースした、ル・ファーレ復興ソングプロジェクト「虹を見たかい~Have you seen the rainbow?」、NHKFMシアター「風のあと咲き」オリジナルサウンドトラック 好評発売中。 http://le-phare.jp/

     

  • 【50%OFF】リモートワーク、バンド合宿に!2021春のワーケーションプラン

    【50%OFF】リモートワーク、バンド合宿に!2021春のワーケーションプラン

    リモートオフィスとして、宿泊型コワーキングスペースとして・・・リゾートのコテージで、休暇を楽しむようにリモートワークを!大人気だった「ル・ファーレ ワーケーションプラン」が、2021年春、また新しい形でスタートします!

    ル・ファーレ白浜では、昨年のワーケーションプランが大変好評だったため、2021年117日~4月23日までの期間限定宿泊プラン、「ル・ファーレワーケーションプラン・シーズン3」をご用意いたしました。通常価格より50OFF、3泊以上でお受けするプランです。

    南房総はもう春真っ盛り!海風の入るリゾートのコテージは、まるで自分の家に住んでいるかのように居心地がよく、敷地内は無線Wi-Fi完備なのでリモートワークも可能。目の前の菜の花畑、川のせせらぎ、小鳥の声や風の音… 自然のバイブレーションを感じながら、海辺の一軒家で暮らすようなワーケーションライフをお過ごしください!

    ル・ファーレでは、既にIT起業家や作家、大学教授など、多くの方がリモートワークをしながらの滞在を楽しんでいます。本物の自然の中で快適に仕事ができると評判です。

    もちろんミュージシャンやアーティストの作品作りにも最適!‪ライブができない、人前で演奏できない… こんな時こそ音楽制作に力を入れて、世界に音楽を届けていきませんか? 数々の芸術家に愛され、ドラマやPV撮影にも使われるコテージで、ワーケーション滞在をしながら作品制作、きっと人の心を打つものが、この時期出来上がるのではないでしょうか?

    ル・ファーレ白浜は…

    ・無線Wi-Fi完備

    ・洗濯機あり(タオル、バスタオルはございます)

    ・プロジェクター貸し出し可

    ・宅急便、コピー/FAX送信は、徒歩3分のセブンイレブンで

    ・その他、必要なものがあればご相談ください

    ■ある日のTime  Schedule

    700  海まで散歩 ビーチヨガ

    730  ダイニングで朝食

    9:00  メールチェック、スタジオ入り

    1130 デッキで一息

    1200 近くのイタリアンレストランよりデリバリーランチ

    1300 オンラインミーティングの後、デッキで作曲

    1600 メールチェック

    1730 海まで散歩・スタジオで作品制作

    1800 デッキでBBQ

    2100 星空を眺めながらゆったり過ごす

    フジテレビ「めざましテレビ」でル・ファーレ白浜のワーケーションプランが紹介されました!

    TBSの人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のロケ地、千倉大橋はル・ファーレ白浜か車で10分ほど。

    逃げ恥SPロケ地、千倉大橋

     

    ワーケーションの過ごし方 

    ●音楽を作る!奏でる!

    ル・ファーレ白浜は全棟スタジオ付き、ミュージシャンはもちろんのこと、音楽が趣味の方にはうってつけの一軒家です。思いっきりドラムを叩いたり、ギターを鳴らしたりしても大丈夫!

    スタジオのご利用は別料金となります

    ●露天風呂

    サウスコテージは露天風呂つき!星空を眺めながらゆったりとしたバスタイムを!

    ●海までお散歩

    徒歩3分ほどでビーチに出ます。ビーチコーミングやビーチヨガなど楽しみたいですね。夜は「朝日と夕陽の見えるベンチ」で満天の星空を楽しんで。

     

    ル・ファーレワーケーション滞在プラン 

    ◇期間:2021年1月17日(日)~4月23日(金)の平日

    ◇料金例:21室 1名様あたり 3泊24,000円~

    *通常価格より50OFF 3泊以上でお受けします。人数が増えますと、お一人さまの料金が下がります。

    (サウスコテージが埋まっている場合には、少人数でもサウスの料金でお受けします)

    *滞在が長期に渡り、土日を含む場合もご相談ください。

    *コーヒーはセルフで飲み放題です。

    *食事は別途申し込みが必要です(ご相談ください)

    *子連れワーケーションも可能です。ル・ファーレは、小さなお子様も安心して過ごせるよう全ての階段にベビーゲートをつけています。ご相談ください。

    ご予約、お問い合わせle-phare.jp/le-phare/mail_form からお願いします。

  • Bonne Année 2021

    Bonne Année 2021

    皆様、明けましておめでとうございます。ル・ファーレリゾートの山口惠子です。

    昨年はGoToキャンペーンで、本当にたくさんの方にル・ファーレ白浜をご利用いただき、大変嬉しく思っております。お越しくださったお客様一人一人に、心より感謝申し上げます。

    2021年、皆さまはどのような年明けでしたでしょうか?

    私は、昨年12月22日に「風のあと咲き オリジナルサウンドトラック」をリリースしたのですが、CDの感想が各所から届いてとても嬉しい年初めでした日経×woman FBにも、本日元旦に紹介していただきました
    https://www.facebook.com/2044096729223057/posts/2629940777305313/?d=n

    作品を創り自分を表現するということは勇気が要るもので、2020年は、南房総の復興ソングプロジェクトを立ち上げ、「虹を見たかい〜Have you seen the rainbow?」を作詞、プロデュースするなどチャレンジ多き1年間でした。

    どれもハードルの高さに葛藤しつつ、でも音楽でソーシャルグッドな活動をするのが自分の使命のように感じて行動してきました。自分的には個の時代に向けて、1つブレイクスルーがあった1年だったと思います。

    ル・ファーレにとっても、その在り方を問われた1年でした。コロナ禍の緊急事態宣言下にはワーケーションプランを打ち出し、withコロナ時代の新しい働き方を提案、ニューノーマルでのリモートワークの場として、多くの方にご愛用いただきました。

    Withコロナ時代の新しい価値観 開疎化、そしてワーケーションライフ

    2021年、更に大揺れな1年になる気がします。個人的に思うことは「入ってきたニュースに一喜一憂するような生き方だけはやめたい」ということ。
    起きてきたことを俯瞰しながら、もっと内側に目を向けて、内なる声をよく聴く1年にしたいなぁと思います。

    ル・ファーレにつきましても、この変化の中で、お客様皆様の安心安全にベストを尽くしながら、社会の中でどう在るべきか、引き続き模索していきたいと思います。

    「音楽あるリゾート作り」「音楽でみんなを元気に」という地域作りの活動も、引き続きがんばっていきたいです。

    withコロナ時代は、みんなが繋がっています。お互いの一挙一動が影響しあう時代に、ル・ファーレリゾートがここから発信するものが、灯台の光のように、少しでも社会に良い意味を持つよう願います。

    お客様方が幸せな1年でありますように、ル・ファーレから幸せが広がっていきますように…。
    今年も、どうぞよろしくお願いします

  • GoToキャンペーン対象除外期間(12/28〜1/11)ご予約済のお客様へ

    GoToキャンペーン対象除外期間(12/28〜1/11)ご予約済のお客様へ

    (2020年12月15日以前に、12月28日から2021年1月11日をキャンペーン適用でご予約されたお客様へ)

    観光庁より、当該期間のご旅行へのGoToキャンペーン適用中止の発表がありました。ル・ファーレリゾートでのご対応は、以下の通りです。

    ■キャンセルをご希望の方には、通常キャンセル料金が発生する期間ではありますが、お客様のご負担なくキャンセルいただけます。

    ■予定通りご旅行をご希望の方には、感染症対策にご協力いただきながら、是非ご利用いただきたいと考えております。料金等につきまして、ご質問やご不明な点がございましたら、お気兼ねなくル・ファーレリゾートまでお問い合わせくださいませ。

    お客さまの居住地、ご家族かお友達か、また目的により旅の不要不急度は異なってまいります。それぞれのご事情にあわせて、お客さまに最も良い形でご利用いただければと考えております。

    今後も、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    (株)ル・ファーレリゾート 電話 0470-38-2320

     

     

     

  • かずさFM Peace Vibration公開収録

    かずさFM Peace Vibration公開収録

    こんにちは、ル・ファーレ白浜の山口惠子です。

    先日、かずさFM Peace Vibration の公開収録が、南房総のmonk beat studioであり、アーティストとしてゲスト出演してきました。

    Peace Vibrationは、レコーディングエンジニアの山口泰さんの番組です、山口泰さんは、12月22日にリリースする「風のあと咲き オリジナルサウンドトラック」のエンジニア。同時に、monk beatとしてフィールドレコーディングした自然音などでコラボレーションしてくださっています。

     

    今回は、アルバム「風のあと咲き オリジナルサウンドトラック」から何曲か紹介しつつ、チャレンジの多かった私の2020年を振り返りました。

    Peace Vibrationがテーマということで、音楽活動に加え、先日参加した青空瞑想など、最近のマインドフルネス活動についてもお話しました。

    オンエアは12/19(土)夜8:30〜です。

     
    11月21日のPeace Vibration、ゲスト出演回がYouTube配信開始となりました。「風のあと咲き」の制作話を軸に、風の時代や自分軸などについて語っています。ぜひご覧ください。
     

    風の時代は情報の時代。一つの事象に対してたくさんの情報、たくさんの解釈が生まれてくる。だから、自分軸を持ち、何を信じて、どう行動するかがとても大切になってきます。
    それならば、未来が明るく楽しくなるようなことを信じていきたいし、起きてしまったことには、良い意味をつけていきたいですね。
    2020年、起きた出来事にも出会っている人達にも、一つ一つ、きっと素敵な意味がある… そんな振り返りをしています。
     
    クリスマスシーズン、いくつかコンサートがあります。また年明けには、風のあと咲きのリリースコンサートを予定しています。http://le-phare.jp/archives/5504
     
    どこかでお目にかかれたら嬉しいです。
     

     

  • 2020クリスマスコンサートのお知らせ

    2020クリスマスコンサートのお知らせ

    今年も寒くなってきましたね。もうすぐクリスマス、オーナー出演コンサートのお知らせです。どこかでお目にかかれたら嬉しいです。

    ソムリエCafe Igrec Christmas Wine & Jazz Live

    12/24(木)18:00 Open / 18:30 Start ワイン飲み放題、食事付¥6500
    出演 Keiko(p) Dr.Kang(b)

    ソムリエの出す美味しいワインとお料理、そしてKeikoの DuoによるJazz Liveのコラボレーション!

     

    Tateyamaイタリア食堂 Christmas Dinner & Jazz Live(SOLDOUT)

    12/25(金)18:00 Open / 19:00 Start イタリアンディナー付 ¥6800 出演 MIHO(Vo) Keiko(p) 他

    おなじみのクリスマスソングを、今夜はジャズアレンジで・・・聖夜 を彩るイタリアンディナー&ジャズライブ!

     

    FMシアター「風のあと咲き リリースコンサート」

    1/16(土)13:00~ 道の駅ローズマリー公園シェイクスピア・ シアターホール
    1/17(日)13:00~ 道の駅とみうら枇杷倶楽部アトリウム

    出演 山口惠子 ゲスト Daigo Maznaga 網代芳明 Kei 鈴木麻里 え〜ころバーバンズ ほか
    観覧無料

    FMシアター「風のあと咲き オリジナルサウンドトラック」の発売記念コンサート。「風のあと咲き」は、房総の花農家をモデルにしたラジオドラマ。ストー リーは、ユリ農家の娘が、失業、台風、コロナに負けず、自分の 花を咲かせていく物語。アルバムからの曲のほか、復興ソングソリストによる歌や、支援者の紹介なども。

  • KEIKO YAMAGUCHI featuring monkbeat 「風のあと咲き」オリジナルサウンドトラック 2020年12月22日リリース

    KEIKO YAMAGUCHI featuring monkbeat 「風のあと咲き」オリジナルサウンドトラック 2020年12月22日リリース

    ニューアルバム発売決定! KEIKO YAMAGUCHI featuring monkbeat 「風のあと咲き」オリジナルサウンドトラック 2020年12月22日リリース

    収録曲

    1 風のあと咲き
    2 胸騒ぎ
    3  In the glasshouse
    4 続けるかやめるか
    5 里奈のテーマ
    6 風のあと咲き(reprise) 
    7 Wind of Hope 
    8 かすみの決意
    9 ベトナム人実習生タイアン
    10 Plant the flowers
    11  かすみの決意 (reprise)
    12 タイアンとかすみ
    13  里奈とかすみ
    14  Wind of Hope (reprise)
    15  かすみの決意 (reprise2)

    このCDは、NHKのオーディオドラマ、FMシアター 「風のあと咲き」のオリジナルサウンドトラックです。このドラマは、実際に房総半島を襲った台風15号で被災した農家の、実話をベースにした再興物語。音楽も、台風後の房総の風景を描いたものとなっており、曲ごとの「一言コメント」でストーリーを再体験、追体験できるようになっています。また「復興へ向けての真の癒し」をテーマに、monk beat 山口泰の自然音とのコラボレーションを実現。水の音や波の音、鳥の鳴き声など心癒される音とともに、心をほぐしていくような環境音楽となっており、房総から「Peace Vibration〜平和の波動」を世界へ広げていきます。

     This is the original soundtrack of NHK’s audio drama FM Theater “Broom After The Wind”. This drama is a revival story based on a true story of a farmer who was affected by typhoon No. 15 that actually hit the Boso Peninsula. The music also depicts the scenery of Boso after the typhoon, and you can re-experience and relive the story with “One phrase comment” for each song. Also, under the theme of “true healing for reconstruction”, we realized a collaboration with the natural sound by monk beat Yasushi Yamaguchi. Along with soothing sounds such as the water stream, waves, and the singing of birds, it is an ambient music that relaxes the mind, and will spread “Peace Vibration” from Boso to the world.

    NHK FMシアター 風のあと咲き オリジナルサウンドトラック

    NHK FM Theater Broom After The Wind Original Sound Track

    by KEIKO YAMAGUCHI featuring monkbeat / ケイコ ヤマグチ フィーチャリング モンクビート 

    Produced & Arranged by Keiko Yamaguchi
    Recording & Mixing & Mastering  Engineer : Yasushi Yamaguchi
    Field Recording by monk beat
    Flute, Baritone Sax, Kaval and Tarogato on track 1,5,10,13,14,15 : Kunikazu Tanaka
    Art Direction & Design : Yasuko Kimura
    Portrait Have Make & Photo : Yoshimi Sunahara

     

    ジャンル : サウンドトラック / インストゥルメンタル / ラジオ / ドラマ /

    レーベル名 : Le Phare Resorts / Le Phare Resorts

    ご予約はこちらから。

    風のあと咲き オリジナルサウンドトラック制作プロジェクト